Longchamp or Sarreguemines

May 29, 2017

今晩のWebshopでは二つの窯元のリムプレートをご紹介します。

 

一つはリムプレートといえば、サルグミンヌというくらい、かなり認知されている『サルグミンヌ』

もう一つは『ロンシャン』

 

 

 

 

左 : サルグミンヌØ23cm 平皿 VS  右 : ロンシャンØ23cm深皿

お色はこうしてみるとかなり左側のサルグミンヌの方が濃く、平皿か深皿の違いはありますが右のロンシャンの方がややぽってりしていて釉薬のトロリ感(笑)がわかるかと思います。

重量もロンシャンの方があります。

リムはサングミンヌが3くっきりの本に対して ロンシャンは内側の一本は薄めに入っているのでふんわりとした印象かもしれません。

 

サルグミンヌはかなりラフな作りなので、ものによってはサイズや厚みにバラつきがあり、またそれが魅力とも言えますが、

品質的にはロンシャンに軍配が上がります。

↑Ø23cm平皿とØ31cmとを合わせてちょっとディスプレイ的に。

 

 

 

 

↑こちらはØ23cm深皿(上) に Ø26cm平皿 を合わせて。 これは普段の食事などに。

 

使い勝手が良い、お料理が映える器というのは、毎回の食生のモチベーションをあげてくれそうです。

 

 

 

 

さて、今回ご紹介したリムの器ですが、実はご紹介のタイミングを逃しているうちにかなり溜まってしまいました。

 

現段階ではここから掲載するアイテムは展示会でご紹介を、と考えているものです。
(重量の都合で、変更があるかもしれませんが、ご了承ください。)

 

ショコラカッップ&ソーサー

 

デミタス&ソーサー

 

持ち手の付いたソーシエール

 

 

↓こちらは持ち手の無いタイプのソーシエール、とその下にラヴィエ と、オーバル、レクタングルの大皿

 

 

 

サラディエ、見難いですが、内側にやや小振りのものが入れ子で収まっています。

その下にはラウンドの大皿、浅いもの、深いもの、と揃っています。

 

 

ラウンドの平大皿を避けて、深さのあるラウンドをパチリ。

 こうやってみても、結構ありますね。

(あっ、コーヒーポットの写真を撮り忘れました。。。)

また、こちらは↑追加しておきます。
 

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