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Nuanch

April 20, 2016

 

 

次回の更新でご紹介を予定しているものの一つにブルーのピッチャーがあります。

 

 

どちらも柔らかく女性的なラインが美しいピッチャーですが、微妙な角度であったり、深さ、柄の入り具合

比較して初めて気付く、好みの形というのがあったりします。

 

アンティークと呼ばれる古いものの判断には、

 

古さや=時代(スタイル)、装飾として楽しむか、実用に耐えられるか否か、

陶磁器などは窯元、カケやヒビなど破損がどの程度であるか、釉の状態や、貫入の有無 etc...

 

実に様々ですが、ただ直感的に感じるニュアンスというのも 大切なひとつの判断基準では、と思っています。

 

一目ご覧になってみて、さてどちらの方がお好みでしたか?

 

 

 

 

 

こちらは ↓ 右側、HAMAGE-NORD(アマージュ ノール)

 

 

 

 

 

こちが ↓ 今回ご紹介の SARREGUEMINES (サルグエミンヌ)

 

 

注ぎ口のラインや、柄なども甲乙つけがたく、難しいチョイスですね。

 

今回 web shopに掲載しないHAMAGE-NORD(アマージュ ノール)の方は、7月の展示会にてご紹介予定です。

こちらも全力投球で参ります。

 

 

 

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